1.北見市は、北海道の北東部に位置する人口13万人の都市で、オホーツク地方の中心として経済、交通、教育、文化、医療など充実した都市機能を持つ活気ある町です。
北見市周辺は、最も北海道らしさが凝縮しているエリアと言われ、大雪、阿寒、知床の3つの国立公園をはじめとして、広大な草原や森林、展望の美しい峠や岬、流氷の押し寄せる海、静かに佇む湖、湯量豊富な温泉など、素晴らしい大自然に囲まれています。また、豊富で新鮮な農産物・海産物にも恵まれており、自然と調和した快適な都市生活を送ることができます。

2.札幌市・・・北海道庁所在地。北見市から列車やバスで4時間半の距離にある。

3.女満別空港・・・北見市からバスで40分の距離にある。1日5~6往復の羽田便をはじめ、札幌、名古屋、大阪への直行便が就航している。

4.サロマ湖・・・道内最大の湖で、汽水湖では国内最大である。ホタテ、カキなどの養殖が盛ん。夕日の美しさで有名。

5.能取湖・・・網走市にある湖で、網走国定公園に含まれる。秋には湖岸のサンゴ草群落が茜色に染まる。

6.網走湖・・・網走市と大空町にまたがる湖で、網走国定公園に含まれる。冬には全面結氷し、湖上でのアイススケートやワカサギ釣りが楽しめる。

7.屈斜路湖・・・弟子屈町にある湖で、全域が阿寒国立公園に属する。謎の生物クッシーの棲む湖として一時期話題となった。湖畔には、北見工業大学屈斜路研修所がある。

8.摩周湖・・・弟子屈町にある湖。日本でもっとも透明度の高い湖のひとつで、世界ではバイカル湖についで第2位、2001年には北海道遺産に選定された。急激に深くなっていることとその透明度から青以外の光の反射が少なく、よく晴れた日の湖面の色は「摩周ブルー」と呼ばれている。

9.阿寒湖・・・釧路市にある湖で、全域が阿寒国立公園に含まれ、道東を代表する観光地となっている。北海道で5番目に大きい淡水湖。特別天然記念物のマリモや、ベニザケの湖沼残留型(陸封型)であるヒメマスが生息する。

10.知床(世界遺産)・・・日本にある世界遺産登録物件。2005年7月14日に南アフリカ共和国 ダーバンで行われた第29回ユネスコ世界遺産委員会で2005年7月17日正式に登録された。

11.石北峠・・・北見市と旭川市を結ぶ国道39号にある峠。最高地点の標高は1,050m。 旧地名で石狩国と北見国を結ぶことからこの名がある。現在は、上川支庁と網走支庁の境界線の一部となっている。