日本学術振興会特別研究員(DC2)への採用が決定しました
大学院博士後期課程1年の宮崎健輔さんが、平成22年度より日本学術振興会特別研究員(DC2)へ採用されることが決定しました。特別研究員制度は、我が国トップクラスの優れた若手研究者に対して、自由な発想のもとに主体的に研究課題等を選びながら研究に専念する機会を与え、研究者の養成・確保を図る制度で、文部科学省傘下の独立行政法人である日本学術振興会より研究奨励金(奨学金に相当)と研究費が支給されます。特別研究員への採用を期に、宮崎さんの研究の一層の進展が期待されます。
大学院博士後期課程1年の宮崎健輔さんが、平成22年度より日本学術振興会特別研究員(DC2)へ採用されることが決定しました。特別研究員制度は、我が国トップクラスの優れた若手研究者に対して、自由な発想のもとに主体的に研究課題等を選びながら研究に専念する機会を与え、研究者の養成・確保を図る制度で、文部科学省傘下の独立行政法人である日本学術振興会より研究奨励金(奨学金に相当)と研究費が支給されます。特別研究員への採用を期に、宮崎さんの研究の一層の進展が期待されます。
新海征治教授の講演会を開催しました
10月15日に、九州大学名誉教授(現 崇城大学教授)の新海征治先生による講演会を開催しました。新海先生は、超分子や分子認識を駆使した機能性材料の創製がご専門で、ナノテクノロジーの基盤となる「分子機械」を世界に先駆けて開発し、分子集合体の形や機能をコントロールするシステムへと展開した業績などで世界的に著名な化学者です。今回の講演は「21世紀には糖質化学の時代が来る」と題して行なわれ、糖センサーの基礎的研究から体内埋め込み型グルコースセンサー等への応用展開、多糖マニピュレーターによる細胞特異的遺伝子デリバリーシステムの開発など、ご自身が手がけられてきた様々な研究成果が紹介されました。会場には、本学科の学生や教員など約200名が集まり、新海先生の豊富なアイディアに感嘆しながら、興味深いお話に耳を傾けていました。
10月15日に、九州大学名誉教授(現 崇城大学教授)の新海征治先生による講演会を開催しました。新海先生は、超分子や分子認識を駆使した機能性材料の創製がご専門で、ナノテクノロジーの基盤となる「分子機械」を世界に先駆けて開発し、分子集合体の形や機能をコントロールするシステムへと展開した業績などで世界的に著名な化学者です。今回の講演は「21世紀には糖質化学の時代が来る」と題して行なわれ、糖センサーの基礎的研究から体内埋め込み型グルコースセンサー等への応用展開、多糖マニピュレーターによる細胞特異的遺伝子デリバリーシステムの開発など、ご自身が手がけられてきた様々な研究成果が紹介されました。会場には、本学科の学生や教員など約200名が集まり、新海先生の豊富なアイディアに感嘆しながら、興味深いお話に耳を傾けていました。
中谷久之准教授が、平成21年10月1日付で教授に昇任しました
大学院生の岩見雄人さんが優秀講演賞受賞
日本化学会北海道支部2009年夏季研究発表会が7月11日に苫小牧高専において開催され、大学院博士前期課程1年の岩見雄人さんによる「ボロン酸を用いた糖応答性薄膜による糖類のカラーセンシング」と題する発表が、優秀講演賞に選定されました。詳細は、以下のサイトをご覧ください。
http://homepage1.nifty.com/csjh/21records/21kouensyou_s/21kouensyou_s_h.htm
日本化学会北海道支部2009年夏季研究発表会が7月11日に苫小牧高専において開催され、大学院博士前期課程1年の岩見雄人さんによる「ボロン酸を用いた糖応答性薄膜による糖類のカラーセンシング」と題する発表が、優秀講演賞に選定されました。詳細は、以下のサイトをご覧ください。
http://homepage1.nifty.com/csjh/21records/21kouensyou_s/21kouensyou_s_h.htm
星雅之准教授が、平成21年4月1日付で教授に昇任しました
新井准教授が着任しました
平成21年4月1日付で、新井博文准教授が長崎大学より着任しました。新井准教授の専門分野は食品学・栄養学で、本学科では食品栄養化学研究室を担当します。
平成21年4月1日付で、新井博文准教授が長崎大学より着任しました。新井准教授の専門分野は食品学・栄養学で、本学科では食品栄養化学研究室を担当します。
学科棟の改修工事が竣工しました
平成21年3月を以って、前年の夏より実施されていた学科棟(バイオ環境化学科2号棟)の改修工事が完了しました。これに伴ない、各研究室の仮移転先からの引越しが行なわれ、改修前と比べて機能性や快適性が飛躍的に向上した実験室での研究活動がスタートしました。
平成21年3月を以って、前年の夏より実施されていた学科棟(バイオ環境化学科2号棟)の改修工事が完了しました。これに伴ない、各研究室の仮移転先からの引越しが行なわれ、改修前と比べて機能性や快適性が飛躍的に向上した実験室での研究活動がスタートしました。
佐藤准教授が着任しました
平成20年10月1日付で、佐藤利次准教授が(財)岩手生物工学研究センターより着任しました。佐藤准教授の専門分野は応用微生物学・食品科学で、本学科では“食品科学研究室を担当します。
平成20年10月1日付で、佐藤利次准教授が(財)岩手生物工学研究センターより着任しました。佐藤准教授の専門分野は応用微生物学・食品科学で、本学科では“食品科学研究室を担当します。
学科長が交代しました
平成20年4月から、学科長が青山政和教授に交代しました。
平成20年4月から、学科長が青山政和教授に交代しました。
バイオ環境化学科が誕生しました
平成20年4月、旧化学システム工学科は“バイオ環境化学科”へと生まれ変わりました。
バイオ環境化学科は、日本最北端に位置する国立大学としての立地条件を活かし、地域社会と連携して、北海道・オホーツク地域の豊かな農林水産資源を活用し た特色ある最先端の教育・研究を推進します。本学科では、バイオ・食品コース、環境化学コース、およびマネジメント工学コースを設置し、化学を基盤とした 高水準の教育・研究を展開して、社会の持続的発展に貢献できる高い問題解決能力を備えた技術者・研究者を育成します。
平成20年4月、旧化学システム工学科は“バイオ環境化学科”へと生まれ変わりました。
バイオ環境化学科は、日本最北端に位置する国立大学としての立地条件を活かし、地域社会と連携して、北海道・オホーツク地域の豊かな農林水産資源を活用し た特色ある最先端の教育・研究を推進します。本学科では、バイオ・食品コース、環境化学コース、およびマネジメント工学コースを設置し、化学を基盤とした 高水準の教育・研究を展開して、社会の持続的発展に貢献できる高い問題解決能力を備えた技術者・研究者を育成します。